外出先でも「バッテリーの残量」を気にしなくてよい モバイルバッテリー

数年前から、なんでもスマートフォンのアプリに頼ってしまい、すぐに「バッテリー」の残量」を気にしながら使っていたのですが、約1年くらい使っている「モバイルバッテリー」が便利なので、その事などや最新の「モバイルバッテリー」の事などを書いていこうと思います。

電車に乗っている時は音楽を聴き、初めて行く場所の時は地図アプリでナビしてもらい、お昼ご飯の時にはお店を検索・・・・などとスマートフォンのバッテリーがみるみるうちに減っていってしまい、帰るころには音楽を聴くのを躊躇することがあったのですが、
スマートフォンを使用していないときに、外出先でカバンに入れたまま「充電」ができるのって便利ですよね。

災害の時や何かあった時には「モバイルバッテリー」があれば安心です。

最近の「モバイルバッテリー」はかなり軽量でコンパクトなデザインになっていて、思わず買い替えたくなります。

そこで、今回はいくつか「モバイルバッテリー」をご紹介させていただきます。

「私はスマートフォン1回分で良い」という方には、2500 mAh あれば、新品のiPhone 8でしたら1回分フル充電できるので、小型の軽量の物でも良いかと思います。
※ バッテリー容量は、スマートフォンの機種によって異なります。

まずは「QIHANG」で売られている「超スリム型ポータブル2500 mAh 外部バッテリー」です。

大きさは 100mm × 62mm × 7.5mmとかなり小さいのでポケットの中に入れていても、ジャマになりにくいと思います。

次に「TNTOR」から出ている「5000 mAh 通勤超薄モバイルバッテリー」と書いてあるものをご紹介していきます。

この「モバイルバッテリー」もかなり小さいのですが、容量が5000 mAhと先程の倍あります。
これだけあれば、スマートフォンと、ワイヤレスイヤホンなども「充電」できてしまいますね。
大きさは123mm × 66mm × 6.6mmで、重さは115gです。

次は「アンカー(Anker)」から出ている「Anker PowerCore 10000」です。

人気のメーカー「アンカー」から出ているもので、容量が 10000 mAhもあるので、これさえあればスマートフォンなら、3・4回「充電」できます。
大きさは 約92mm × 60mm × 22mmで、重さは 約180gです。
このサイズなら、カバンの中に入れていてもジャマにならないと思います。

ここからは少し変わって、アウトドアや災害などの時に、役に立ちそうな「モバイルバッテリー」をご紹介していきます。

まずは「PZX」のソーラーパネルが付いているモデルのご紹介をしていきます。

この「モバイルバッテリー」は、多機能で容量が 20000 mAh という大容量。さらに「ソーラーパネル」が付いていて、コンセントに刺さなくても「充電」ができるんです。
アウトドアや停電・災害の時に便利な「照明」としても使うことができる LEDが18基+方向がわからなくなった時に使える「コンパス」も付いているんです。
さらに「S.O.S.」を知らせる感じで、点滅もしてくれます。
大きさは 158mm × 82mm × 22mmで重さは 353g です。

最後に「TSSIBE」のことを書いていきます。

私はアウトドアなど外で使用することはないので、ただただ大容量の物を「災害用として購入しました。
こちらは24000 mAh とさらに、大容量です。
こちらも「ソーラーパネル」が付いています。
こちらは入力として「マイクロUSB」「ライトニング」「タイプC」入力ポートがあるので、使用しないスマートフォンやタブレット、PCなどから「充電」ができます。
LEDは2つ付いているので、一応「何かを照らす」位なら使えると思います。
大きさは 750mm × 161mm × 22mm 重さは 422g です。

ご興味を持たれた方は、ぜひご自身にあった「モバイルバッテリー」を見つけてみてはいかがでしょうか?
夏にはUSBの「扇風機」を使って涼しむ事もできますし、使いようによっては「かなり便利」な物だと思います。

それでは、これにて失礼致します。
お読みいただき、ありがとうございました。

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