えっ! 耳を塞がなくても音が聴けるの? 「骨伝導ヘッドホン」

皆さんはランニングしているときや、サイクリングをしているときにイヤホンやヘッドホンなどで音楽などを聴いていて、周りの音がわからず、思わず「ひやっ!」っとしたことはありませんか?
私は公園などでランニングをしていた時に、何度かそんな経験があります。

そこで「何か良い物はないかなぁ?」とネットで探してみたところこの「骨伝導ヘッドホン」を見つけたのです。
ランニングやサイクリング以外にもなんと家にいる時に、スマートフォンに入っている「オーディオブック」を聞くときにもかなり便利に使っています。
イヤホンやヘッドホンなどで聞いていると、呼び鈴などの「ピンポーン」が聞こえなかったので、宅急便の荷物を再配送なんて事になってしまうのですが、この「骨伝導ヘッドホン」は耳を塞がないので、まわりの音が聞こえるので安心して「読書」も楽しめちゃうんです。

それではさっそく、「骨伝導ヘッドホン」の使い心地や接続方法などを書いていこうと思います。

まずは、アメリカの「ボックスリンク社」から出ている「AS400(After Shokz)」の有線タイプの「骨伝導ヘッドホン」を書いていきます。

骨伝導ヘッドホン耳フリーAS400(AfterShokz)

骨伝導ヘッドホン耳フリーAS400(AfterShokz)

次に使用していく製品はBluetoothタイプの「骨伝導ヘッドホン」です。
この製品は販売元は日本の「アメディア」というところで「ETS-200」という製品です。

こちらはBluetoothで接続していかないといけないので、その接続方法から書いていこうと思います。
まずは「マイクロUSB」で充電をしておきます。
(フル充電に2時間 連続使用可能時間6時間)と書いてありました。

それでは接続をしてみたいと思います。
左側にある、「スイッチ」の説明をしていきます。

クリップを裏側にして、真ん中にあるのが「ON・OFF+着信応答、通話終了、着信拒否、音源の再生・停止、最後にかけた番号をリダイヤル」のボタンで、上にあるのが「音量大、ミュートモードのON・OFF、次の曲にスキップ」で、下にあるのが「音量小、前の曲に戻る」のボタンです。
下の側面に「マイクロUSB」のさす場所があります。
(こちらもゴムをめくるとさすところがあります。)
「おっ!こっちは電話もできるのかっ!」
まずはスマートフォンに接続したいと思います。
先程のものと同じように、耳の前に左右にある丸い部分をあてます。
左側にある「スイッチ」の真ん中にあるボタンを5秒ほど長押しをすると、本体から音が聞こえてくるのでスマートフォンなどの「Bluetooth」の接続をします。
それでは音楽を聴いてみたいと思います。
音的には、先ほどの物とほとんど差はありませんでした。
続いて「通話」をしてみたのですが、相手の声が頭の中で聞こえるという「不思議な感覚」で通話をする事ができました。

今回ご紹介した「骨伝導ヘッドホン」は音質などを気にしないのであれば、いろんな意味で「可能性」があると思います。

皆さんもどこかで試すきっかけがあれば、ぜひ試してみてください。

それでは、これにて失礼致します。
お読みいただき、ありがとうございました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする